会社アカン報

ビジネスに、投資に、就職に、およそ日本の会社を知るには欠かせない情報ハンドブック「会社アカン報」。 マネー全般(株式・FX・不動産など)の”アカン”やつ紹介します。業界記者らが独自取材でアカン銘柄を先読み。

    投資家・デイトレーダー

     週明け16日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅反発し、前週末比175・39ドル高の1万7710・71ドルで取引を終えた。著名投資家のバフェット氏率いる投資会社による株式の新規取得が明らかになったことでIT大手アップルが急伸し、相場を牽引した。原油先物相場の上昇も買い安心感につながった。ハイテク株主体のナスダック総合指数は57・78ポイント高の4775・46だった。 

     成長源の中国市場で苦戦するアップルには最近売りが集中していたが、この日はバフェット氏に追随しようとする買いに支えられ、3%を超える大幅高で取引を終えた。ダウ平均は前週末に約1カ月半ぶりの安値に後退しており、割安感が出たことによる買い戻しも入った。
    http://www.sankei.com/economy/news/160517/ecn1605170041-n1.html

    バフェット

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