会社アカン報

ビジネスに、投資に、就職に、およそ日本の会社を知るには欠かせない情報ハンドブック「会社アカン報」。 マネー全般(株式・FX・不動産など)の”アカン”やつ紹介します。業界記者らが独自取材でアカン銘柄を先読み。

    2015年12月

    「感謝の気持ちはトイレットペーパーで――。」

     愛知県犬山市にトイレットペーパー1千個(3万円相当)の寄付があった。
    贈ったのはタクシー運転手の男性。乗車中に我慢できなくなって駆け込んだ市内の公園トイレに、きちんと紙が備わっていて感激したという。 

     市によると、名古屋市在住の50~60代の男性で、ある日、犬山市内を走行中、便意をもよおした。
    見つけた公園で駆け込んだトイレには紙が備わっており、ほっとしたという。 

     1千個のトイレットペーパーは今月上旬、市指定の納入業者を通じて市に届いた。
    男性は「切羽詰まっている時で『助かったあ』と思った。ぜひ公園トイレで有効活用を」と、寄付の理由を話したという。 

    市公園緑地課の担当者は
    「トイレットペーパーの寄付は聞いたことがない」としつつも、「こんなに感謝してもらえるとは」と喜んだ。
      

     道が釧路市中心部に新築した道営住宅「であえーる幸団地」で、19日の入居開始を前に、FF式灯油ストーブの給排気孔が長すぎて設置できるストーブがないことが分かった。

     外部の指摘でミスに気付いた道は18日、急きょ新たな給排気孔を設ける追加工事を決め、入居予定者に説明。
    道は「入居される皆さまにご迷惑をおかけすることになった。おわび申し上げる」と陳謝した。

     幸団地は鉄筋コンクリート12階建て、延べ床面積4845平方メートル。11月20日に完成し、2LDKに30戸、3LDKに10戸が入居を予定している。

     ミスがあったのは、3LDKの10戸。居間の耐震用の太い柱部分に長さ1280ミリの給排気孔を設けた。ただ、現在、国内で販売されているFF式灯油ストーブの製造元は3社で、いずれも安全に使用できる設計上の給排気用パイプの最長は2社が約600ミリ、残る1社も1200ミリ。

     国内大手のコロナ(新潟県三条市)は「設計以上に延長すると給排気経路が長くなり、空気抵抗などで着火不良や燃焼不良を招く恐れがある」と指摘する。

    であえーる幸団地


      

     車も持てないしがないコンビニ店員だった俺が、今年亡くなったじいちゃんの軽トラのダンプを譲り受けてから人生が変わった 。

     簡潔に言うと鉄工所受け継いだ高校の親友と9年ぶりに偶然会ったら、鉄工所で切断されたいらなくなった鉄筋部分をリサイクルセンターに運ぶだけ。業者に頼むより安くできるか聞かれて、専属契約になった。ラッキー!


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