会社アカン報

ビジネスに、投資に、就職に、およそ日本の会社を知るには欠かせない情報ハンドブック「会社アカン報」。 マネー全般(株式・FX・不動産など)の”アカン”やつ紹介します。業界記者らが独自取材でアカン銘柄を先読み。

     日本図書普及株式会社は、凸版印刷株式会社と富士通エフ・アイ・ピー株式会社が提供・運営する「サーバ管理型プリペイドASP サービス」を活用した「図書カードNEXT」を6月1日より加盟書店で発行する。 

     発行されるのは、ピーターラビットシリーズと東山魁夷シリーズの500円、1000円、3000円、5000円の各4種類と、富士山シリーズの1000円、2000円の計10種類。オリジナルカードの製作も可能とのこと。

     図書カードNEXTは、複製防止用に特殊加工されたカード裏面のQRコードを専用端末で読み取り、サーバーにインターネット経由で接続して、管理されているカード残高を照会する仕組み。カード裏面に記載されたID番号とPIN番号を専用のウェブサイトに入力することで、スマートフォンなどでも、過去に利用した書店や日時、金額、残額が確認可能になるという。これまでの図書カードでは、残額はカード自体に磁気で記録され、利用者はカード自体に穴をあけて大まかな残額が確認できるだけだった。

     なお、従来の図書カードの発行は6月に停止されるが、その後でも利用は可能。有効期限も無期限となっている。また、書店に設置される専用端末も、QRコードと磁気の読み取りに対応するハイブリッド型になるという。有効期限は10年。今までのカードも変わらずご使用になれます
    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20160530_759705.html 

    図書カードネクスト

    • カテゴリ:
    経済の英知を結集してFX投資で儲ける方法を考えたいです。 

    為替の長期的な水準は購買力平価説や国際収支説などで決まり、
    短期的には金利、為替介入、要人発言、経済指標などで決まると言われています。

    短期的な変動は抑えきれないのでとりあえず無視するとして、
    経済学の力を使って購買力平価と国際収支を厳密に分析してFX投資をすれば、
    2・3年後には大儲けできそうではないですか?

    経済学部

     インドのプラサド情報通信技術相はインド北部を流れる大河ガンジス川の「聖なる水」を、インドの郵便局がインターネットで販売する方針を明らかにした。PTI通信などが30日、伝えた。 

     インド人の8割が信仰するヒンズー教では、ガンジス川の水は罪を洗い流す効果があると信じられている。流域には聖地バラナシなど多くの沐浴場があり、多くの信者らがインド全土から巡礼に訪れている。プラサド氏によると、北部の聖地ハリドワルとリシュケシュから手に入れた「純粋」な水を販売するサイトを設置するよう郵政当局に指示したという。
    http://this.kiji.is/110115341885882370?c=39546741839462401 

    ガンジス川
     

     りそなホールディングス(HD)の東和浩社長はインタビュに応じ、2019年3月末までにりそな銀行と埼玉りそな銀行の全店舗で、預金口座開設などの諸手続きを印鑑なしで行えるようにすることを明らかにした。実現すれば大手行で初めてとなる。海外事業では米中堅銀行と提携する方針を示した。印鑑に代わる本人確認の手段として生体認証などのITを活用する。 

     りそなHDはインターネットなどITと店舗を融合させ、利便性の向上を図る「オムニチャネル戦略」を推進中で、東氏は「あらゆる手続きが電子的に済む形にしたい」と述べた。20年3月末までに事務量を15年3月末比で2割削減することを目指す。海外事業では現地銀行との提携先の拡大に取り組んでおり、東氏は「アジアはほとんど完全にカバーできた」と強調。5月下旬には米中堅のバンク・オブ・ザ・ウェストと業務提携して04年以来12年ぶりに米市場に足場を築き、中小企業の進出支援に乗り出すことを明らかにした。メキシコの銀行との提携も「検討している」と語った。ただ、海外支店を置いて融資など本格的な国際業務を展開することに関しては慎重姿勢を崩さなかった。
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016052000042&g=eco 

    東和浩社長

    このページのトップヘ